インターネットユーザー能力検定試験
インターネットユーザー能力検定試験
インターネットユーザー能力検定試験とは、インターネットの基本的な知識を持ち、ビジネスシーンで必要とされる電子メールとwwwの利用技術を認定する試験(サーティファイWeb利用・技術認定委員会主催)。試験は初級と上級がある。基本的にマークシート形式で行われるが、上級の第二部は実際にインターネットに接続しての実技試験がある。受験資格は特にない。試験時期に関して、初級は随時実施。上級は2、7、11月の年3回行われる。インターネットユーザー能力検定試験の初級は個人ユーザーとして利用するレベル、上級ではビジネスシーンでの利用を前提とし、セキュリティに関する知識なども必要だ。